不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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不動産を売却した時の税金 

不動産を売却した時には、当然に税金がかかります。
ただし、他の所得と合算するのではなく、その不動産だけを切り離して課税されます。
いわゆる分離課税というものです。


一般に私達は、税金に追い回されながらも、不動産の売買に関しては馴染みが薄いのでよく分からないという人が多いのです。
まあ、経験しなくては分からないことも沢山あるものです。


不動産の課税で案外見落とされ易いというか、誤解されていることが不動産売却時の税金です。
2割とか3割とか言われてびっくりしている人が多いのですね。


確かに、不動産の売買はケタが大きいので、仮に1千万円の不動産で3割なら300万円もの税金を払わねばならないとびっくりするのです。


でも、ここに大きな間違いがあるのです。


当然のことですが、所得税とは所得に対して課税されるものです。
不動産も同じことです。
つまり売却した価格ではなくて、売却することで得られた利益に対しての課税なのです。


だから、仮に1億円で売れても、利益が0であれば課税されないのです。
赤字になっていても当然課税されません。


不動産を売った価格から、購入に要した価格や費用等を差し引いて残りがあれば利益が出ていることになりますから、それに対して課税されるのです。


今なら、5年以上持っていた不動産を売却した場合は、所得税が15%、住民税が5%の合計20%が利益に対して課税されるわけです。


多少安心しましたか?


ここで、経費とは色々あります。
大きなものは、不動産業者に支払う仲介手数料で、基本的に3%+6万円が必要です。
その他に、測量費や取り壊し費用、立ち退き料や取得の税金、登記費用なども経費に入ります。


なお、住んでいる家を売った場合やお上に収容された場合などは、特別に3000万円とか5000万円の控除もあります。


こうした経費を引いた残りが譲渡益になるわけですから、余程広い土地とか大豪邸を売却したというのでなければ、不動産売却時の課税はビックリするほどではないかもしれません。
詳しいことは税務署や専門家に尋ねるのが良いでしょう。


税を誤魔化すつもりでなければ、税務署でも親切に教えてくれますよ。
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( 2014/02/10 14:38 ) Category 不動産 | TB(0) | CM(0)
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