不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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建て替えかリフォームか? 

建て替えかリフォームかでお悩みの方も多いと思います。


何十年か住んでいれば、当然に建物は傷んでくるし、使い勝手も悪くなります。
さてどうすればいいものか?
建て替えるのがいいのかリフォームで凌ぐのか?色々と悩みが出てくるものです。


そんな時のご参考に、考え方の整理をしてみましょうか。
まず現状はどうなのかを書き出してみます。
建物の状態、土地の状況、そして、それらを是正するための方法と費用を大ざっぱに掴むのです。


まず土地の状況です。
地盤はどうなのか?
傾斜地とか軟弱地盤でなければいいのですが、もし地盤に問題があるようならリフォームでは解決できないでしょう。


不安があれば市町村などの自治体で耐震診断を行っていると思いますので、地盤や屋根、外壁などの耐震診断をお願いしてみるのも一方です。
もちろん民間の建設業者でも出来ると思いますが、第三者的機関がよりいいと思います。


また、かなり古い建物の場合は、いまある土地で同じような規模の建物が建てられるかどうかという問題もあります。


建築確認を行うのに建ぺい率や容積率の関係で、以前より小さな規模のものしか建てられないケースも出てくるかもしれません。
リフォームの場合は、やり方ですが何とかクリアーすることになると思います。


まあ、土地は基本的に大きな要素ですが、余り問題とならないことが多いでしょう。


次に建物です。
長く住んでいると使い勝手も悪くなりますので、それを是正、修正するリフォームなのか、思い切って新しくするかということになるかと思います。


例えば、雨漏りがするとかシロアリの兆候があるなど根本的な問題があれば、水周りを直すどころか最優先で屋根の補修や吹き替えやシロアリの徹底駆除とかが必要になります。


お年寄りが増えてきてバリアフリー的なリフォームが必要なことも時代の要請で出てくるでしょう。
玄関や廊下の改修、バス、トイレ、階段のリフォームや手すりの設置、場合によればエレベーターまで必要になるかもしれません。


バリアフリーにする場合も、根本的にそのリフォームが可能かどうかの判定が必要でしょう。
これは専門家に見てもらうしかありません。


単に使い勝手が悪い場合はリフォームが手ごろですね。
和式トイレを洋式に替えることや、キッチンを広くしたりより使いやすくすることなどです。
これは主婦が考える範疇ですので、一番楽しいところかもしれません。


riform4.jpg



こうしたリフォーム個所ごとに、おおよその費用概算を調べて計算をしてみるのです。
結構な金額になるかもしれません。
そして一度にリフォームを行うのではなく、優先順位をつけてやっていくのも一つの方法です。


建て替えかリフォームかの大ざっぱな費用概算をしてみます。
将に大ざっぱですが、新築ならば50~60万円/坪でリフォームならば20~30万円/坪と考えてみればどうでしょうか。
もちろん個々のケースで異なってくると思いますが・・・。


なお、建て替えてしまう場合は、その期間の住まいの確保や引っ越し費用など、余分な費用が100万円は要ると思います。
こんなことも頭の片隅におきながら、さてどうしたものかと考えてみるのです。


一人で考えるのではなく、当然に家族全員の考えをよく聞きながら、十分に協議相談することも間違いなく必要なことだと思います。
建て替えや大きなリフォームは、簡単な思い付きでは中々出来ないことですね!

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( 2014/03/29 13:57 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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