不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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賃貸アパート、マンション 退去後のリフォーム 

賃貸アパートやマンションに数年間住んでいて、退去した場合にどの程度リフォームをして戻さねばならないかでシバシバもめごとが生じています。


もちろん借主がリフォームをして返すのではなく、その費用負担をさせられるわけです。
例えば、畳替え、部屋や台所の壁紙の張り替え、傷つけた柱や廊下の補修、部屋の掃除代などです。



割と新しい賃貸契約では、こうした現状回復や補修費などについては、あらかじめ取り決めがなされていると思いますので比較的トラブルは少ないかもしれません。
チャンと契約にうたっていない場合が問題です。


多くの場合は慣例だからと大家さんに押し切られて、泣く泣くリフォーム代を支払うことが多いと思います。
しかし、部屋を長い間貸すということは、当然に経年劣化が生じるものです。
元に戻せという方が無理難題なのです。


「あなたの奥さんも昔は綺麗だったけど、年を取れば元には戻らないでしょう」と言ってやるぐらいの余裕があればいいのですが・・・?
もちろん、喧嘩を吹っかけろというわけではありません。


つまり、年数がたつにつれて畳が古くなったり壁紙が色あせてくるのはやむを得ないということです。
その為に家賃を払っているのだし、家賃をもらっているはずなのです。
本来は、家賃の中で解決すべきことなのです。


ただし、何かのはずみで借主が大きく柱や壁を傷つけたりした場合は別問題です。
過失による損傷は、故意で無くても当然に修理せねばならないと思います。
タバコの火の不始末などもそうでしょう。


また、古くなったテレビやクーラーをそのまま置いていくのでしたら、処分費を請求されても文句は言えないと思います。


しかし、自然にできた劣化などは借主の責任ではないのでリフォームして元通りにする必要はありません。
「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」というのが国土交通省から出ていますので、参考になると思います。

原状回復をめぐるトラブルとガイドライン



ただ、長いこと部屋を借りていた場合などは、余りもめ事を起こして退去したくないものです。
今までお世話になった感謝の意もこめて、十分に話を聞き、こちらからも話をして妥当な着地点を探すのも一法だと思います。


また、請求されたリフォーム代金が高いようなら、ネットでも安い業者を相見積もりで見つけられるよ、というぐらいのアドバイスもいいかもしれません。
これでハッピーエンドなら言うこと無しですね・・。
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( 2014/04/03 09:36 ) Category マンション | TB(0) | CM(0)
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