不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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二世帯住宅とリフォーム 

二世帯住宅と言えば基本的に3つのタイプがあると思います。
まず完全独立型です。


これは、建物は一体でもキッチン浴室をはじめ玄関までも別世帯になっているものでプライバシーの確保には優れています。
まあ、二世帯住宅と言っても隣同志の建物に壁の無い家みたいなものでしょうか?


もう少し一体性があるのが共用型タイプです。
共用型は文字通り浴室や玄関が共用でスペースが有効に使えます。
プライバシーを守る寝室やトイレが独立で、精神的にゆったりと出来る様に考えて作ります。


これら二つのタイプを融合したものがあり、生活空間を共用しながらもサブキッチンとか個別のシャワー室を設けて、よりプライバシーを高める工夫が見られます。


いずれにしても二世帯住宅は、敷地を共用でき、建築費もローンも合わせて使えるのでメリットはとても大きいものです。
親子なら相続や贈与の問題も多少クリアーできることもあります。
何よりも、子や孫と一緒に生活できるのは精神面の安心安定にも繋がります。


ただし、クリアーせねばならないことも多少あります。
まずは嫁姑の問題です。
だいたい7割が良好な関係だというようですが、残り3割の人には中々難しいものです。


今の時代は、同居が当たり前ではないので、仲が悪ければ同居する必要がないという考え方が主流です。
母娘でも同居しないケースも沢山あります。


一方で、同居している嫁姑は、お互いに家族の一員の様なイメージで、嫁姑という概念すらないようです。
姑が夫よりも嫁の味方をすることが増えていることさえあるのです。
そんなところでは、当然嫁姑の諍いなど生じません。


嫁姑の関係をうまく行かせるポイントは、それぞれの役割分担を明確にしておいて、やはり生活空間を分けることでしょう。
気兼ねや気苦労を避けるためにも、見ざる、言わざる、聞かざるをうまく使うことも重要です。
老後の面倒も含めて助け合う気持ちがうまく通じ合えば、鬼に金棒ですね。


ところで、リフォームで二世帯住宅となれば簡単にはいかないことも多いでしょう。
増築が基本になると思いますが、建ぺい率や容積率の問題があります。
敷地さえ広ければ、隣にピッタリくっついた建物を立てるとか増築するとかも可能ですが・・。


法的な面や技術的な面も含め、二世帯住宅へリフォームしようとお考えなら、まず専門家によく相談してみることがスタートです。


リフォームというきっかけで二世帯や三世帯の家族が一緒に仲良く暮らせるとすれば、人の輪もエネルギーの消費も含めて万々歳だと思います。
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( 2014/04/23 11:05 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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