不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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リフォーム 別途費用 

リフォームで別途費用や追加工事が発生することはよくあります。
でも、この金額でリフォームできると思っていたのに、思わぬ出費になれば懐が痛むだけでなく工務店の信用問題にも及ぶかもしれません。


あらかじめ別途費用とか追加工事の発生見込みと、どんな費用があるか分かっているだけでも気持ちの準備もでき安心です。


まず、工事とは別にハッキリしている別途費用はいくつかあります。
例えばリフォーム資金を借り入れで賄う場合にはローンを組む諸費用が必要です。
借り入れの保証料とか抵当権の設定のために司法書士に支払う事務手数料などで、合わせるとすぐに数十万円になってしまうこともあります。


細かいことでは、契約書に貼る印紙代とか、大規模リフォームの時の確認申請費用などです。
まあ、これらは事前に想定できることですので余り驚かないかもしれません。


しかし、うっかり忘れていることや考えもしなかった費用が必要なこともあります。
リフォームも大規模になり期間が長いと、まず家具等を一時的に保管しておくトランクルームが必要になります。
そのレンタル代金や引っ越し費用、自分たちの仮住まいのための家賃や保証金、引っ越し費用など、あっと言う間に数十万円が必要ですね。


以上の経費は、まだ想定内です。
しかし、想定外の思わぬ費用が発生することもあります。


これは解体してみないと分からないのですが、シロアリの被害とか雨漏りの被害が進んでいて土台等の腐蝕が酷い場合は、当然にやり替えなければなりません。



あとは、新築の時も同じなのですが、せっかくきれいにリフォームしたら設備が古く感じて仕方がないことがあります。
エアコン、冷蔵庫、照明器具、カーテンなどですね。



トイレなどの水周りのリフォームも要注意です。
2階にあれば便利とか、寝室の隣がいいとかの希望が出るものですが、給排水の設備が近くまで来ていないと思わぬ工事になります。


しかも、トイレはプライベートルームです。
居室の近くに設置したりすれば、出這入りの気配や水の音が気になるものです。
そこで、扉や壁を防音性の高いものに変えたり防臭対策が必要になるかもしれません。
有ればいいのは分かっていますが、こうした費用は大抵想定外のものでしょう・・。


リフォームで満足する秘訣は、何をどこまでどうするというイメージをしっかり持つことと、費用管理です。
後悔しないリフォームの為に、頑張ってください!



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( 2014/05/06 12:01 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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