不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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中古住宅インスペクション 

中古住宅インスペクションとは、主に中古住宅の売買に当たって住宅の維持管理や経年劣化の状況が様々であることから、その時点での検査をして評価の参考にするものです。


主に専門家による目視が行われることになりますが、住宅の評価やリフォームをする上でとても役立つものと思われます。


例えば、屋外でのチェック項目は、基礎や外壁等のひび割れ、浮き、剥がれをはじめ雨漏りに関係する部分の破損や欠損、ぐらつきなどを検査します。


屋内では、柱や梁の割れ、浮き、剥がれ、欠損、腐食や漏水、蟻害等の跡をチェックします。
同じく、床下や小屋裏、天井裏も目視によるチェックです。
また、設備に関しても給排水などの水周りを中心に検査を行います。


このインスペクションの結果で中古住宅の査定をより精度の高いものとすることが出来るとともに、リフォームをするべき場所などの優先順位をつけることも可能です。


中古住宅のインスペクションは、国土交通省からもチェックのガイドラインが出ています。
また、その費用ですが、およそ7~10万円程度です。
非破壊検査機器の活用などを詳細に行えば、それなりに費用はかさむことになります。


消費税もあがった今、不動産を取得することは金額的にも大変になりつつあります。
特に新築の場合には、建物価格はかなり上がっているようです。
尤も、土地価格の方は多少下降気味なのでトータルとしては余り負担増ではないかもしれません。


ただ、マイホームは昔も今も庶民の夢に違いありません。
少しでも手が届く様に、中古住宅を購入してリフォームをして住む方法が注目されています。
中古住宅も20年を経過していれば、殆ど土地代だけで手に入るからです。


土台や基礎がしっかりしていて、雨漏りもなくシロアリの被害もない様な物件であれば、うまくリフォームすれば新築と変わらない住み心地を味わえます。
しかも、新築物件よりは割安で手に入るのです。


中古住宅インスペクションを使って安心を担保に、夢のマイホームという手もありですね。
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( 2014/05/24 10:36 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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