不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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高齢者世帯4割 

高齢者のいる世帯が4割になるようです。


総務省が29日に発表した住宅・土地統計調査によると、65歳以上の高齢者がいる世帯が2013年10月時点で2086万世帯となり、全体の40%に達しました。


手すりを付けたり段差をなくしたりした高齢者の生活に適した住宅も半数を超えたのです。
高齢化が住宅の基本設計に変化をもたらしています。


高齢者がいる世帯は08年の前回調査より266万世帯増え、全体に占める割合は3.3ポイント高まりましたた。


75歳以上の高齢者がいる世帯は1101万世帯まで増え、初めて1千万世帯を超えました。
手すりを付けたり浴槽をまたぎやすい高さにしたりした高齢者に対応した住宅は2655万戸と全体の50.9%を占めました。


平均寿命が更に高くなりつつある今、当然に高齢者世帯が増えるのは自然の理です。
高齢者の生活に応じた、安全安心な設備や施設などの工夫も必要になるでしょうし、そのためのリフォームもより喫緊の流れになると思います。


高齢になれば足が上がりにくくなるのはやむを得ず、更に骨も脆くなるのでちょっとした段差でも躓き易く、その結果骨折や打撲が後を絶たなくなります。
手すりをつけることや段差をなくすことは、まずリフォームで求められる第一歩でしょう。


家の構造的な部分を直すのは大変ですから、廊下の幅を広くしたり階段を直線にするなどは難しいことがあると思いますが、工夫して滑りにくくしたり、余計なものを廊下に置かない様にしてスペースを広く保つことはできるでしょう。


出来るだけ経費をかけないでリフォームをして生活の中に安全を確保する工夫が必要だと思います。
自分であれこれ考えながらも、専門家に相談すればより良い案が出てくることもあると思います。


家の中でも万が一転倒して骨折し、寝たきりになれば結局高いものにつくのです。
転ばぬ先の杖とは言いますが、高齢化の中では安全、安心のためのリフォーム工事は、将にその杖の役目を果たしてくれることでしょう。
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( 2014/07/30 11:27 ) Category 社会 | TB(0) | CM(0)
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