不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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中古住宅のリフォーム融資 

中古住宅をリフォームするのに使うローンが安くなり有利になりそうです。


政府は中古住宅を購入しやすくするため、低利融資と税制の優遇措置を拡大する方針です。
中古住宅を取得した際、個人には内装などの改修費を低利融資する新制度をつくります。


実際問題として割安な中古住宅を求める消費者は多いが、地震対策やバリアフリー化など改修が必要なケースが大半です。
そこで資金支援を拡充して、増える空き家の解消にもつなげようとするのです。


今回、政府が検討するのは住宅金融支援機構が民間金融機関と組んで貸し出す35年の長期住宅ローン「フラット35」の拡充です。


現在は、最低金利が年1.69%と民間金融機関に比べて低いので、これまでも新築だけでなく中古住宅の購入時に利用できましたたが、来年度には中古物件の取得時の改修費用にも充てられるようにするのです。


いま中古住宅のリフォーム費用は約600万円(中央値)と高額です。
だから中古住宅を購入しても改修費用は民間銀行から別枠で借りる必要があり、これが中古市場流通のネックとなっているのです。


国土交通省の目論見は、中古住宅を購入してリフォームをする場合にも、購入費と改修費用とをフラット35で一括借り入れが出来るようにするというものです。


トータルで借入費用が少なくなれば、中古住宅とリフォームへの関心はより高くなるものと思います。
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( 2014/08/12 09:00 ) Category 住宅ローン | TB(0) | CM(0)
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