不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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攻めのリフォームと守りのリフォーム 

攻めのリフォームと守りのリフォームというタイトルをつけてみたが、果たして正しいのかどうか分かりません。
リフォームに攻めも守りもあるはずがないのですから・・。
ただ、私たちの生き方には、攻めと守りがあるかもしれないのです。


60歳以上を対象とした内閣府の調査によれば、「体が弱った時に住まいをどうしたいか」という問いには、現在の住居にそのまま住みたいという答えが4割弱で最も多かったのです。


「今の住宅をリフォームして住みやすくする」という考えの人も約3割です。
特養に入りたいという人は2割ありますが、果たして希望どうりになるのかどうか・・?
お金がある人は有料老人ホームにというのが約1割です。


まあ、普通の思いとしては、今のまま何事も無く家で過ごして、やがて終活を迎えれればというところでしょうか?
元気で体が動いてこその思いだとは思います。


余り縁起のいい話ではないのですが、マイホームでも事故死が多発しています。
お風呂での溺死が4割弱です。
多分、脳梗塞等の病気を併発してのことだとは思いますが・・。


気をつけておかねばならないのが食べ物を喉に詰まらせる窒息死が3割弱もあるのです。
お餅大好き人間としては嫌な数字ですが、食べ物は餅に限らず喉に詰めやすいものもあり、歳を取れば吐き出す力も衰えるようです。


まあ、いずれにしても体はある程度鍛えながらも暮らしていくほかはありません。
我が家で何とかより長く過ごしたいというのは誰しもの願いだと思います。
その為には、体が弱ったり一人になったとしても安全で快適に過ごせるマイホームにリフォームしておきたいものです。
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( 2014/08/18 19:08 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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