不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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独自の強み持つリフォーム事業者 

独自の強み持つリフォーム事業者を経済産業省が表彰します。


経済産業省は、独自のビジネスモデルを持つリフォーム事業者の取り組みを表彰する「先進的なリフォーム事業者表彰(経済産業大臣表彰)」を創設し、9月12日から募集を開始しました。


今年度は3大都市圏(東京圏、名古屋圏、大阪圏)に本店を置く法人を対象に15者程度を選定する予定で、応募は11月12日までです。


少子高齢化などの影響で新築住宅の需要減少が見込まれることから、今後は既築住宅の有効活用が求められます。


そこで経産省は、住宅リフォームを「消費者の住まいに関する多様なニーズに応えるビジネス(サービス)」と捉え、リフォームビジネスの拡大に広く貢献する事業者の取り組みを選定・表彰することで、リフォーム市場全体の発展につなげるのが目的です。


経産省がイメージする先進的なリフォーム事業者とは、リフォームの「見える化」や相談・支援といった消費者ニーズ、魅力的なまちづくりや暮らしやすさの改善といった社会的ニーズへの対応や、異業種との連携や人材育成などにより独自のビジネスモデルを構築し、事業を持続的に行うことに取り組んでいる企業です。


具体的な事業内容として5つ例示しています。


・異業種(不動産仲介、中古住宅買い取り再販、インテリア、インターネット、介護など)との連携などを通じて、新たなビジネスモデルを構築
・女性の感性を生かすなど独自の提案により、消費者の潜在的ニーズを掘り起こす取り組み
・消費者または事業者に対するリフォームのための相談・支援に対する取り組み
・地域に根ざした家守的な役割を担うなど、魅力的なまちづくりへの貢献、地域コミュニティーの活性化を促すような取り組み
・安心・安全、省エネ・創エネ、暮らしやすさの改善などの社会的ニーズを先取りした独自のリフォームの取り組み


評価ポイントは5項目です。


評価のポイントとして5項目を挙げます。
(1)新規性
(2)将来性・継続性
(3)波及性(業界全体への広がり)
(4)生活者視点による需要創出
(5)社会的ニーズへの対応。


評価のポイントをすべて満たさなくても、一つでも突出した強みを持つ取り組みが選定・表彰対象になるとしています。


独自の強みを持つリフォーム事業者は、業者としての優位性を発揮するだけでなく、他業種との連携の創意工夫や、安全安心、省エネなどを通じて当然にリフォーム利用者にとっても貢献度が高くなるものと思われます。


それは、消費者がリフォーム業者を選ぶ際の目安にもなるので、大いに活用したいシステムだと思います。
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( 2014/09/17 11:36 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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