不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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住宅ローンの金利 

住宅ローンの金利、何年後まで予測できる?という記事が「すまいダービー」にありました。
プロが考えればかなり確率が高いように思うのですが、実際はそうではないのです。


そのプロの答えです。
「金利の予測は五分五分」というのが私の基本スタンスです。
ただ、1度や2度当たることがあっても、ずっと当たり続けることは絶対にできないと考えています。


だからこそ、「ずっと〇%だから、しばらくはこのままだろう」などと軽く考えるべきものではありません。
「予測できない」と考えるのが妥当です。


長く金融に関わってきた私でも、予測は「8~9割、外れる」と思いながら返済計画を練り、適宜修正をしていきます。
ですから、一般の方はできれば毎年(長くても2年)で見直しができるよう計画しておくべきです。この短期間で見直し、軌道修正する余裕を持つことが、ローン攻略の最大のポイントとなります。


確かに、適宜修正を繰り返しながら現実に近い線をはじいて行くのがもっとも賢いやり方で且つ無難です。


また、1200万円のリフォーム費用を借りたい場合、最初に検討すべき金融商品は?
という設問もありました。
4択の回答と正解例です。


a 銀行の住宅ローン ―― 5点(7%)
b 銀行のリフォームローン ―― 3点(14%)
c 住宅金融支援機構リフォームローン ―― 10点(78%)
d ノンバンクのリフォームローン ―― 3点(2%)


つまり住宅金融支援機構のリフォームローンがもっとも賢いと!


さらに、中古物件のリフォームの場合、以下のどれがお得か?という設問もありました。
この回答例は、

a 売り主が売り出し直前にリフォームした物件 ―― 0点(21%)
b 購入前に、買い主主導で個人の売り主がリフォームする ―― 5点(25%)
c 購入直後にリフォームを実施。一括融資を受ける ―― 10点(47%)
d 決済終了後、しばらくして自由にリフォームする ―― 0点(7%)


購入直後にリフォームを実施。一括融資を受ける」がよいでしょう。
所謂リノベーションということでしょうか。


リフォーム費用を含めて住宅購入のための住宅ローンとして借りるのが金利の面で負担が小さくなります。


一般的には「買い主主導で個人の売り主がリフォームする」ことを受け入れ、その資金を物件価格に上乗せして売買に応じるならローンも一括になりますが、それを受け入れる売り主は余りいません。


金額の大きな買い物にはローンが付きものですが、色々と精査して身の丈に合ったものを選ぶべきですね!
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( 2014/12/11 12:29 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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