不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

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断熱リフォームで老後 

断熱リフォームをしっかりとしておけば老後も安心です。


日本の住宅の総戸数は6000万件を超えていますが、1年間に建つ住宅戸数は100万戸にも及びません。
つまりせいぜい1%台ということなので、最近の新築住宅の様にしっかりとした断熱対策がとられている住宅の数はとても少ないのです。


また、欧米の住宅は100年以上持ちますが、日本の場合はせいぜい30年でしょうか?
昔の工法のもので50年、最近の堅固なものでは100年を目指すのがありますが、いずれにしても住宅の寿命は短いものです。
平均余命が80年以上の人間様よりも随分と短いのです。


ということは、若い時に住む住宅と歳を取ってからの住宅とは違ってくるということになります。
若い時は多少の隙間風が入っても平気ですが、歳を取れば寒くて大変です。


特に温度差が激しい時に起こり易い脳卒中には要注意です。
疾患は温かい布団の中から夜中にトイレに行った時や、お風呂の出入りなど急激な温度差がある所で起こりやすいのです


トイレは嫌でもズボンを下ろさねばなりません。
お風呂は勿論裸です。
ということは脱衣場は脳卒中の危険が一杯ということになります。
所謂ヒートショックによる死亡事故が生じやすいのです。
床暖房や温風ヒーター、暖房機などをうまく組み合わせて利用しながら脳疾患を防がねばなりません。


ところで日本中で行われているリフォーム費用はどれくらいなのでしょう?
住宅リフォーム推進協議会の2013年度リフォーム実例調査では、平均で838万円と出ています。


リフォーム費用の内訳は300万円以下が全体の2割、300~500万円までも約2割、500~1000万円が25%で1000万円以上は3割を超えています。
これらのうち断熱関連費用は約200万円です。


リフォームと言えば水周りと言われるぐらいトイレ、バス、キッチンが代表的ですが、主婦の目だけでなく高齢者に的を絞れば、介護関連のリフォームと共に断熱処理もシッカリとしておかねばなりません。


「子世帯に迷惑を掛けないためのリフォーム」「介護地獄を回避するためのリフォーム」「ピンピンコロリするためのリフォーム」など、リフォームのキャッチフレーズは沢山あるのですが断熱リフォームというのが一つのポイントになると思います。


今年は何時になく雪が早くから沢山降り積もっています。
夏も異常気象、冬も異常気象ですが、こうなれば地球の異変を感じざるをえません。
この地球から逃げ出すわけにはいきませんので、せめて感じる気候変動を少しでも緩和できるように断熱リフォームにもしっかりと対応しておきたいものです。
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( 2014/12/18 09:02 ) Category リフォーム | TB(0) | CM(0)
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