不動産とメンタル

不動産は取り扱い金額が大きいので、誰しもが慎重になりがちなものです。多くの知識を身につけて、ぶれない判断をしておきたいものですね

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

英不動産ファンドで解約停止 

英不動産ファンドで解約停止が相次いでいます。
ファンドの解約ができないなんて、この先どうなってしまうのでしょう?


英国の商業用不動産ファンドが、過去24時間に相次いで解約を停止しました。市場では同セクターや関連銘柄への売りが膨らむなど、不動産価格下落への警戒感が強まっており、欧州連合(EU)離脱決定を受けた市況悪化の兆しが出ているのです。


英保険大手アヴィヴァ(AV.L)傘下のアヴィヴァ・インベスターズは5日、総額18億ポンドの規模を持つ不動産投資信託(REIT)の解約を停止。


同日午後には英生保プルーデンシャル(PRU.L)傘下M&Gインベストメンツが運用する44億ポンド規模のプロパティー・ポートフォリオも解約を停止しました。


前日には英保険大手スタンダード・ライフ(SL.L)傘下のスタンダード・ライフ・インベストメンツが規模29億ポンドの不動産ファンドの解約を停止しており、規模は3ファンドで100億ポンド近くに上ります。


これは英国のオープンエンド型商業用不動産ファンド全体の350億ポンド(460億ドル)のうち、約3分の1に相当する金額です。


こうした動きは不動産相場が下落するなかで保有資産の売却を余儀なくされる恐れがあるので、解約停止はこれを回避するための措置だとは思いますが、流動性を否定すればその反動はもっと恐ろしいものになってしまうかも・・。
スポンサーサイト

( 2016/07/07 08:01 ) Category 不動産 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
リフォーム
リフォーム ホームプロ

素早いリンク
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ
人気ブログランキングへ ブログランキング livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
  • SEOブログパーツ
seo great banner


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。