平和台駅エレベーターのロープが破断した。
昨年7月の東京メトロ平和台駅での出来事。
国土交通省が検証した報告によれば、1日に1800回もの著しい起動回数とロープの特定部分に頻繁に曲げが発生する構造が、ロープが内側から損傷する「内部断線」につながったのはほぼ間違いないとの結論。
確かに一日1800回ならば、毎分1回以上動いていることになる。
しかし、仮にも駅にエレベーターである。
そんな程度で破断し乗客が怪我をするなんて・・。
点検のミスとその後の処置も指摘されたが、重大事故はいつも人災がついて回る。
エレベーターにもウカウカと安心してなれないなんて、都会で生き抜くには大変な試練が必要なことのようだ。

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